家の中の掃除をしよう!と思い立ったとき、やる気を損ねるのが「たくさんのモノたち」です。
当たり前のことですが、モノが少なければ掃除も早く終わります。

簡単なことのように思いますが、知らず知らずのうちに溜まったモノたちを必要かどうか選別することは、なかなか大変なことです。
今回は、部屋の掃除をするときに何から手を付ければよいのかをご紹介します。

洋服の断捨離

日本には四季があるため、季節ごとの洋服が必要です。
また女性の場合は特に、流行ファッションに興味を持ちやすいため、あっという間にクローゼットが洋服で溢れてしまう傾向にあります。

今持っている洋服の必要性を見直し、しばらく手を通していない洋服はフリーマーケットアプリなどを通して着たい人に譲るのも効果的です。
それが出来なければ、資源ごみに出してしまうのも良いでしょう。

使わないものを収納していることで新しいものが入ってこなくなりますよ。
また、自分がどんな洋服が似合うのか、どんな場面で過ごすことが多いのかなどを踏まえたうえで、買い物をすることも非常に大切です。

 

調理器具や食器の断捨離

キッチン周りを掃除しようとしたときに困ること。
それは、調味料や食器が無駄に出ていることです。

きちんと収納されていれば、拭き掃除や掃き掃除などがスムーズに行えますよね。
収納しようとしてもモノが多くてついつい表に出しっぱなしにしてしまう。
よくあることだと思います。

そんな時は、洋服と同じく、使用していない調理器具や食器類を手放すことです。
たくさんありすぎて手に負えない!と思う方は、必要なモノやお気に入りのモノだけを残してください。

案外なくても代用品を考えたりして、なんとかなりますよ。
それから、冷蔵庫や引出しの中身など、期限切れの調味料がないかなどのチェックも大切です。

 

雑誌の断捨離

女性にありがちなのは、読んだり読まなかったりの雑誌や本の山です。
そのうち読むといって購入しても、なかなか「そのうち」はやってこないものです…。

部屋の掃除をするときに雑誌や本も場所を取ります。
本当に必要なお気に入りのモノだけ残すようにしましょう。

 

郵便物や書類の断捨離

期限切れの内容の書類をいつまでも大切にしまい込んでいませんか?
いつか必要になるかも?と溜め込んでも結局それっきりです。

郵便物などは届いた時点で確認し、「いる・いらない」をその場で判断しましょう。
後回しにすると請求書の払い忘れなど損することも起こり得るので要注意です。

 

まとめ

私たちの暮らしの中で「掃除」は嫌でも欠かせないものです。
忙しいからと見ないふりをして、溜まり溜まってやることが大きくなる前に、日々のちょっとした心がけで快適に暮らせるようになるはずです。

本当に必要なのかを少しでも見直しながら暮らしていきたいものですね。